自動ワイヤ-送給装置(WF-700)

2025年度のNEWモデル(WF-700)が販売開始となりました!

最新モデルでは、これまでの機能に加え、以下の点が進化しました。
  • 性能の向上:従来のワイヤ径0.6mm、0.8mmに加え、新たに1.0mm、1.2mmのワイヤにも対応しました。これにより、幅広い溶接用途にご利用いただけます。 
  • 新機能の追加: 従来の本体ダイヤル操作に変わり、新たにタッチパネルでの操作が可能になりました。これにより、より直感的でスムーズな設定が可能となり、作業効率が大幅に向上します。 

モーター回転数の詳細設定: 溶接品質を左右するモーター回転数を、60~800rpmの範囲で細かく設定できるようになりました。これにより、材料や溶接の状況に合わせた最適な調整が可能になり、美しいビードと高い溶接品質を実現します。

特徴

  • スムーズな溶接と仕上がり
    • ワイヤ溶融が極めてスムーズで、安定した溶接が可能です。
    • 手動での溶接でも、自動機に匹敵する美しい溶接線を実現します。
  • 高い操作性と利便性
    • シンプルな構成で、取り扱いが非常に簡単です。
    • 溶接線の確認が容易なため、作業中の調整もスムーズに行えます。
  • 幅広い用途に対応
    • 適応板厚の範囲が広く、様々な材料の溶接に対応します。
    • 簡単に肉盛り溶接ができるため、補修や強度アップなどにも最適です。

仕様

○ 送給装置コントロールレーザー電源の信号により自動制御
○ 適応ワイヤ径0.6、0.8、1.0、1.2
○ ワイヤリーダー2m
○ 信号ケーブル5m
○ ワイヤ送給スピードタッチパネル操作で可変
○ 使用ガス窒素ガスまたはアルゴンガス
○ 付属リールSUS、ALまたは軟鋼のいずれか(長さ10mのサンプルをご用意しました。 )
〇 適用ワイヤ質量5Kg
○ 寸法W:303 D:205 H:390(H:取っ手、ゴム足込み)
○ 重量約9.0Kg(ワイヤーを除く)
 

自動ワイヤー送給装置サンプル動画

自動ワイヤ送給装置でSUSΦ1.2mmのワイヤーで溶接をしました(Vol.1)。
自動ワイヤ送給装置でSUSΦ1.2mmのワイヤーを用いて溶接をしました(Vol.2)。後半に、手差し棒による溶接動画があります。
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