新世代レーザー溶接機:作業の常識が変わる
独自開発の特許技術をトーチに内蔵。レーザービームを高速で旋回させる特殊メカニズムが、従来のファイバーレーザー溶接機では難しかった材料精度や作業の許容度を大幅に改善します。
特に角溶接において、継ぎ目が目立たないなめらかで美しい溶接ビードを実現。手作業では困難だった高品質な仕上がりを、誰でも簡単に、効率よく得られます。
従来品/他社FL
【動画で学ぶ】Vortex Technologyのすべて
溶接ビード
肉盛り溶接が容易
Vortex効果~冶金学的な効果~
溶接作業においてはシールドガスを使用しますが従来品では材料の溶融部 (キーホール)に入り込んだガスが外部へ抜け切る前に材料が固まり、ブローホールやポロシティ等溶接欠陥が生じることがあります。
【クリーニング効果】
Vortexはレーザービームの旋回により溶融部(キーホール)内の残留ガスが放出され易くなるので、ブローホールやポロシティ等の発生を抑制します。
【ミキシング効果】
溶遊部は旋回するレーザービームにより撹拌され、良好な金属組織となります。
動画シーン
Vortex Technology
レーザー光が回転している事が分かります。
SUS 2.0mm
Vortex Technologyを使用したSUS 2.0mmの溶接です。



